2006-04-01から1ヶ月間の記事一覧

「LIFE&LIVE Vol.1」 全12回講座 第一部【医療と保健】 第1回「カウンセリングの適切な受け方」

ということで、ESTOの 「LIFE&LIVE Vol.1」 全12回講座 第一部【医療と保健】 第1回「カウンセリングの適切な受け方」 へ。 http://akita.cool.ne.jp/esto/esto-event.htm 40人ほど。 5つの小グループに分かれて座り、学校の教室か、ミニ披露宴かという感じ…

明治神宮スケート場

荒川静香様といつか一緒にプレイする日のために、今日は明治神宮スケート場へ。 http://www.meijijingugaien.jp/ice/index.html 休日だというのに、滑っている半分ぐらいは、5歳から10歳くらいのフィギュアの練習をする少女たち。 皆さん小さいのにくるくる…

釧路刑務所 受刑者4人がいじめ 尿を無理に飲ませる

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060427&j=0022&k=200604273331 北海道新聞 釧路刑務所 受刑者4人がいじめ 尿を無理に飲ませる 2006/04/27 13:10 札幌矯正管区は二十六日、釧路刑務所の五十代の男性受刑者に大量の水と尿を無理やり飲ませ…

クリトリスの朝立ち

もともとクリトリスも朝立ちするらしいし、まあメカニズム的にもペニスと同じなんだと思うが。 男性ホルモン投与をすると、自覚的に朝立ちが増えるようだ。 解剖学・生理学が苦手なもので、その理由が、よくわからない。 仮説的には、 1.ホルモン療法でクリ…

庄司陽子 「G.I.D.」、第12話

突っ込みもいい加減、ワンパターン化してきたが。 今回は、いきなり弁護士をばあちゃんに紹介してもらい、 「改名と戸籍変更は私にお任せください。」 「まずは改名をいたしましょう。」 みたいな。 改名ぐらい、自分の意志で決めて、自分で手続きしなさい。…

『戦後日本女装・同性愛研究』:現代日本のトランスジェンダー世界―東京新宿の女装コミュニティを中心に

今日は『戦後日本女装・同性愛研究』から、 三橋順子:P355-396 第1章 現代日本のトランスジェンダー世界―東京新宿の女装コミュニティを中心に 研究内容は、女装クラブ「エリザベス会館」から拠点を移し、1992年より、新宿の女装社会で活動していた三橋順子の…

新聞メディアにおける性同一性障害表象

新聞メディアにおける性同一性障害表象:加藤 慶, 技術マネジメント研究, Vol. 5, pp.55-65, (2006) http://www.jstage.jst.go.jp/article/yokohamamot/5/1/55/_pdf/-char/ja/>論文要旨 性同一性障害の表象はいかなるものであるのか。本稿は性同一性障害の…

庄司陽子、「G.I.D. 上」の中身

一応中身も目を通す。 連載中のは、ほとんど立ち読みなので、きちんと比較したわけではないが、噂どおり、幾つかの削除・変更部分がある様子。 アウティング関係は削除・変更も仕方ないと思うが。 個人的には、 「基本的なセックスはいわゆるレズビアン形式だ…

『戦後日本女装・同性愛研究』:女装者との差異を語る−「TS/TGであること」をする実践−

『戦後日本女装・同性愛研究』を読み始める。 著者は、編者の矢島正見をはじめ、杉浦郁子、三橋順子、石田仁、村上隆則、鶴田幸恵、谷口洋幸という、豪華メンバー。 7200円という高価な値段ではあるが、図書館に買わせてでも、読みたい1冊。戦後日本女装・同…

村重慶一「性別の取扱いの変更」

http://www.naniwa-j.com/nik/nik.cgi?log=0604&idc=20060421 >なにわ太郎のつぶやき日記 >村重慶一「性別の取扱いの変更」戸籍時報596号36頁を拝読。 内容は、東京高裁平成17年5月17日決定(家庭裁判月報57巻10号99頁)に対する村重弁護士のコメントであ…

村重慶一弁護士判例

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060417ik06.htm (2006年4月15日 読売新聞) >凍結精子で夫の死後出産 「認知」判決見直しか >原告側代理人の村重慶一弁護士は、「法が想定していないということを理由に、その不利益を子どもに押しつけ…

「G.I.D.」と「A.I.」と「ルビンの壷」

「I」の字が、「A.I.」との類似性を指摘されるという新たな展開を見せた、庄司陽子の「G.I.D.」。 個人的には、だまし絵として有名な「ルビンの壷」との連関を感じさせる。 http://www.icoffice.co.jp/zukan/sh_design.htm

庄司陽子、「G.I.D. 上」発売。

G.I.D.(上) (モーニング KC)作者: 庄司陽子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/04/21メディア: コミック購入: 1人 クリック: 5回この商品を含むブログ (21件) を見る上巻がこの表紙ということは、下巻は男の体で正面向いてるという、趣向でしょうな。…

上野の森のwedding

上野の森の中、結婚パーティーに出席。 美しい花嫁と花嫁であった。 末永くお幸せに。 心に性別はあるのか?―性同一性障害のよりよい理解とケアのために作者: 中村美亜出版社/メーカー: 医療文化社発売日: 2005/09/10メディア: 単行本 クリック: 17回この商品…

さらいの空へ

途中、いくばくか睡眠をとったとしても、昨日の朝9時から、今日の19時まで、34時間続けて働き続けると、意識がだんだんと朦朧としてくる。 不思議なことに、今日の18時45分ぐらいから、頭の中に「さくらーふぶーきにー」と「さらいの空へ」が流れてくる。 で…

庄司陽子 「G.I.D.」、第11話

確かに、触らぬ神にたたりなし、という気もするが。 まあ、しかし、連載も折り返しを過ぎたことだし。 毒食わば皿まで、で。 とはいうものの、今回、突っ込む気もうせるぐらい、ただ単につまらないのだが。 でも、前回感じた問題点が、如実に最後示されてい…

「MISS・ダンディたちの『それから』」

新潮45.2006.5月号。 http://book.shinchosha.co.jp/shincho45/ 外山ひとみの「MISS・ダンディたちの『それから』」 を読む。 タイトルは著者の著書からの「MISS・ダンディ」を用いているが、実際にはFTMの特例法関連の最近の状況説明。 現場的には…

「結婚詐欺師クヒオ大佐」

「結婚詐欺師クヒオ大佐」を読む。結婚詐欺師クヒオ大佐 (新風舎文庫)作者: 吉田和正出版社/メーカー: 新風舎発売日: 2006/03メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 90回この商品を含むブログ (20件) を見るかなり楽しみにしていたが。 はっきりいって駄作。 ク…

「マスターベーションの政治経済学―女性を"道具化"する男性セクシュアリティの個人的形成―」

沼崎一郎氏の「マスターベーションの政治経済学―女性を"道具化"する男性セクシュアリティの個人的形成―」を読む。 沼崎一郎:「マスターベーションの政治経済学―女性を"道具化"する男性セクシュアリティの個人的形成―」『アディクションと家族』17巻4号:377…

性同一性障害と生殖医療

少し調べて、発表1つ、文献2つほど。 http://www.harikatsu.com/nikka2/calen.cgi?mode=view&YMD=20030912&w=5 2003HBIGDA The Wish for Children and the Preservation of Fertility in Transsexual Women: A Survey - Paul De Sutter (Belgium) MTFのホル…

とほほのトーク

某高校に性教育のトークへ。 だらっと座ってたら、いきなり「きをつけ」の声が響き、慌てて一緒にきをつけ、礼。 で、トーク、いまいち盛り上がらず。 まあ、あんまり聞く気ないんだろうなあ、とか、 パワーポイントで部屋が暗いから、眠くなるんだろうな、…

「女子高生」早紀、銀座で個展

「女子高生」として知られる早紀さんが、ヨーロッパでの活躍を手土産に、このGW,銀座で写真展を開くとのこと。 ヨーロッパでは、「Terre Thaemlitz」というMTFcross-dresserと「Trans-sister radio」というコンビを結成し、会話、コメディ、パフォーマンス…

うらやす便り

第95回ジェンダークリニック委員会(4/13)報告 1. 身体的治療へ:25/25名 承認 2. 性別適合手術へ:2/2名 承認 3. 倫理委員会へ:0/0名 申請承認 4.3〜4月の倫理委員会で、2名がSRS許可 埼玉医科大学総合医療センターでの今月の手術…

GIDの発音

最近、話題?の「GID」ではあるが。 発音的には、まあ私なんかは普通に、「じーあいでぃー」と呼ぶし、これが多数派だと思うけど。 たまに「じっど」というひともいるみたいだが、まあそういう人もいるよね、みたいな。 ところが最近「がいど」と呼んでいる…

子どもが欲しい、性別違和を持つ人

昨日の続きのような。 性別違和を持つ人の中にも、自分の子どもが欲しいという人はいる。 欲しいという気持ちが強い場合は、SRSを受けることは慎重であるべきだろう。 もし、SRSを受けるにしても、それは、本人が熟考を重ねた結果であるべきだ。 それを医療…

秋元奈美 危ないストロベリー・ボーイ

2006.3.10に紹介した「危ないストロベリー・ボーイ」。 http://d.hatena.ne.jp/annojo/20060310/p2 庄司先生の「G.I.D.」とは違い、何の反響も批判もなく、完全放置状態ですが。 無事、単行本化されました。 ご関心のある方はどうぞ。危ないストロベリー・ボ…

Rainbow Talk 2006 東京シンポジウム(第2回)

Rainbow Talk 2006 同性パートナーの法的保障を考える全国リレーシンポジウム 東京シンポジウム(第2回) 同性パートナーとライフスタイル〜医療・福祉・教育の現場から〜 http://www.geocities.jp/agp200604/index.htm 日時 2006年4月16日(日) 13:00開場…

「性同一性障害」の苦悩 厳しすぎる特例法の条件

2006年4月9日 読売新聞中部発 http://chubu.yomiuri.co.jp/tokushu/saizensen/saizensen060409_1.htm (リンク先写真あり)「性同一性障害」の苦悩 厳しすぎる特例法の条件 生活実態支援の改正法を 「いいかげんにしてくださいよ。理解できない行動してんじゃ…

庄司陽子 「G.I.D.」第9話、第10話

またも立ち読みでの、うろ覚えのまま。 今日も軽く突っ込もうと思ったのだが。 こんな話だったので、そうもいかず。 主人公君の友達のFTM君、いよいよSRS。(おそらく、子宮卵巣と尿道延長。) でもなぜか元気なく、こんなセリフ。 「最近何年も付き合ってい…

Gender-Variant People and their Families  A Professional Symposium for Physicians, Nurses, Clergy, Social Workers and Other Helping Professionals

http://www.gendersymposium.org/ アメリカからこのblog読んでる人もある程度いるようなので・・・。