うらやすだより

第161回浦安ジェンダークリニック委員会(11/16)報告

 

 ●個別症例検討:6例

   ホルモン療法開始:     3名 承認

   ホルモン療法継続:     1名 承認

   ホルモン療法再開:     0名  承認

   乳房切除術   :        3名 承認(行徳総合病院、山梨大学

   性別適合手術  :     1名 承認(山梨大学

 

     ( FTM 4名、 MTF 2名 )

   

   以上、6名が承認されました。 

ファイザー、コロナワクチン結果の推定。

ファイザー、コロナワクチンの有効率90%以上、データの詳細が未発表なので、推測してみた。

 

わかっていること。

参加者43538人

感染者94人

偽薬対象群との比較研究である。

有効率90%以上

 

以下推測。

有効率90%以上ということは、偽薬群と比べて、感染率が10分の1以下だったということ。

だとするとたぶんこんな感じの数字。

 

2群に分ける

偽薬:21769人

ワクチン:21769人

 

そのうちの発症:

偽薬:86人(発症率0.4%)

ワクチン:8人(発症率0.04%)

 

つまりワクチンにより、発症率が1割以下になる。

 

 

たぶんこんな感じのデータだと推測する。

 

www.pfizer.com

うらやすだより

第160回浦安ジェンダークリニック委員会(10/19)報告

 

 ●個別症例検討:8例

   ホルモン療法開始:     3名 承認

   ホルモン療法継続:     1名 承認

   ホルモン療法再開:     0名  承認

   乳房切除術   :       2名 承認(山梨大学

   性別適合手術  :     2名 承認(山梨大学、行徳総合病院)

 

     ( FTM 3名、 MTF 5名 )

   

   以上、8名が承認されました。

令和元年 性別の取扱いの変更申立事件数 最高裁判所確定値

令和元年 性別の取扱いの変更申立事件数 最高裁判所確定値 平成31年1月1日〜令和元年12月31日

新受 953

既済 959

認容 948

却下  2

取下げ  7

その他 2

未済 51

 

https://www.courts.go.jp/app/files/toukei/258/011258.pdf

 

コロナでおくれていたがようやく発表。 再び増加に転ずる。 平成30年の減少はたまたま? 令和2年はコロナで半数程度に激減するだろう。

 

認容: 885(2016)→903(2017)→867(2018)→948(2019)。

新受: 902(2016)→924(2017)→860(2018)→953(2019)。

うらやすだより

第159回浦安ジェンダークリニック委員会(9/14)報告

 

 ●個別症例検討:4例

   ホルモン療法開始:     1名 承認

   ホルモン療法継続:     2名 承認

   ホルモン療法再開:     0名   承認

   乳房切除術   :        1名 承認(行徳総合病院)

   性別適合手術  :     1名 承認(行徳総合病院)

 

     ( FTM 2名、 MTF 2名 )

   

   以上、4名が承認されました。

コロナ第二波死亡率4.7%は、たぶん一桁間違いで0.47%が正解

ニュースで、

 新型コロナウイルス感染者の死亡率について、1~5月の「第1波」は6.0%だったのに対し、6月以降の「第2波」では4.7%に低下したことが24日、鈴木基・国立感染症研究所感染症疫学センター長の分析で分かった。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020082400786&g=soc

 

とあった。

第二波は、死亡率が大幅に減った印象だったので、おかしいなと思った。

厚労省の元データがあった。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000662183.pdf

第1波

感染者:16784 死亡:900 死亡率:6%

第2波

感染者:41472 死亡:219 死亡率:4.7%

 

ただし、

>*致命率は発症から死亡までの期間を調整して算出したものであり、累積死亡者数を累積感染者数で除した値とは異なることに注意。

 

でも単純に計算すると

第1波:900/16784=5.36%

第2波:219/41472=0.53%

 

と死亡率はなる。第二波の4.7%は一桁間違えたとしか思えない。

単純なミスだとは思うが。