徘徊

旧齋藤家別邸

通常庭の傾斜というものは、京都なのでは、山と平地との境に庭を造ることでうまれる。 この斎藤家の庭は、砂丘による斜面。 滝も美しく見事。 新潟は砂丘が街並みにアクセントをつけているんだな、と思った。 saitouke.jp

どっぺり坂

海に向かって走っていると、「どっぺり坂」という奇妙な名前の階段。 かつてこの坂の上の高台(砂丘の上)に、新潟大学があった。 この坂を下りて、下の飲み屋街(古町)にばかり行くと、留年するよ。 留年はダブるすなわち、ドイツ語でdoppelからなづけられ…

渋谷

耳でなく足で学ぶタイプなので。 澁谷いってみた。 ハチ公前。 5かけ20メートルぐらいの居大なレインボー看板が。 「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」を応援します といった文章もあり、渋谷気合入ってるなあ、と思ったら、 その下に…

盛岡

盛岡は県名にふさわしく、岩の見どころ満載であった。 不来方城 南部の殿様にふさわしく、威風堂々たる石垣。 烏帽子岩 ど迫力。 南部の殿様もびっくりしただろう。 http://home.s01.itscom.net/sahara/stone/s_tohoku/iwa_eboshi/eboshi.htm 石割桜 スーパ…

高崎城

上野から高崎は新幹線で一瞬でついた。 時間あったので、高崎城に。 基本は官庁街だが、お堀、石垣は残っていて、外周は楽しめる。 また裏に回ると、烏川へと絶壁になっており、ここが天然の要害であったことがよくわかった。

角館

武家屋敷でも見るかと、新幹線を途中下車。 知らずに下りたのだが、角館は小田野直武の地元だった。 と言うわけで彼の石碑や銅像や分家やネタ本などがあちこちにあり、すっかり機嫌が直る。 武家屋敷の庭もチェック。 桜や紅葉も当然きれいだろうが。 大木の…

秋田市立千秋美術館は宝の持ち腐れ

昨日の徘徊で、秋田には江戸時代、解体新書の表紙や中身の絵を書いた、小田野直武と言う天才画家がいたことを知った。 で、秋田市立千秋美術館のパンフレットを見ると、「収蔵」として、小田野直武の絵や、その仲間の佐竹殿様の秋田蘭画の絵が掲載されていた…

久保田城

町を歩けば美女ばかり。 というわけで、ここは秋田。 いつもの通り、早朝、城ダッシュ。 鬼佐竹の居た、久保田城に。 石垣も天守閣もない城だが、木々は美しく、それなりに味わいがあった。

南禅寺金地院

小堀遠州先生にご挨拶しようと、金地院に。 何度も来たが、雨上りの庭園は、新緑が陽光に輝き、また格別の味わい。 八窓席の虹の窓は、絶妙な光加減でまさにレインボー。

あべのハルカス

あべのハルカスに。 http://www.abenoharukas-300.jp/ 展望台へ。超高速のエスカレーターであっというまに。 絶景。 ただ、関西の地理に不案内だし、富士山も見えないので、何を見たらいいのかよくわからず。とりあえず、遠くに六甲山を眺め、近くに茶臼山を…

高梁

台風迫りくる中、気合で昨夜、高梁に。 一刻を争うので、日の出とともに起床。 日本一の山城、備中松山城へ城攻め。 険峻な山道であったが、何とか本丸にたどりつく。 人がいないのは当然として、そこには、なんと猿の大群が。 ここは、猿の惑星だったのか……

柳川

立花宗茂殿に拝謁すべく早朝より柳川に。 船に乗るはかったるいので、徒歩にて徘徊。 三柱神社 立花道雪、立花宗茂が祀られているが。 数年前放火で、ほぼ焼け落ちたと。 放火犯は、罰が当たって、落雷でもされなければよいが。 柳川藩主立花邸御花 庭園「松…

平泉

毛越寺 もうつうじ。 ついに、かの浄土庭園に。 全体としては復元感は漂うが、石組は800年の時を超えて、今に伝わる。 立石は圧巻。 http://www.motsuji.or.jp/keidai/ 中尊寺 http://www.chusonji.or.jp/ もみじに囲まれた小寺は、紅葉の時期はさぞ美しいだ…

大石武学流

テンション高く、早起きし、弘前城へダッシュ。 広大な敷地に名木の数々。 弘前城は思ったより小ぶりだが、味わい深く。 城内に植物園があり潜入。 三の丸跡があり、滝石が実に見事。 観光客がいないのはさみしいが。 大石武学流の庭園もあり、実に見事。 観…

みちのくひとりたび

19時の診療をおえ、東北新幹線に飛び乗る。 仙台を過ぎてどんどんお客は降りていき、終点の新青森についたときは、車両はほぼ貸切状態に。 その後、ローカル列車に乗り、0時前に弘前にたどり着く。 駅前にはこぎれいなホテルがいくつかあったが、じゃらんで…

博多の庭園

朝から、博多で、庭めぐり。 落水園. http://rakusuien.net/ 池泉回遊式の日本庭園。 小ぶりながら手入れが行き届き素晴らしい。 紅葉が多く、秋に再び来てみたい。 承天寺 https://yokanavi.com/jp/theme/detail/208 山笠、うどん、まんじゅう、ようかん、…

学会前日

那覇。 あいにくの雨なので、室内プールで1000mほど泳ぐ。 雨もやみ、若狭、波の上と海岸を走る。 福州園。 http://info.yuntaku.com/details-66.html 中国式庭園らしく、奇岩がたくさんあって興味ぶかい。 ただ石組みが、コンクリートで固めることで、不自…

松本城

夜明けと共に、城攻め敢行。 松本城。 門は閉められていたが。8時半になると「ごかーいもん」という大音声と共に開門。 さすがの風格。戦後のいんちきコンクリート城とはまるで違う味わいだった。 開智学校。 正面部分、下が竜で、上に天使があり、東洋と西…

高岡

9時高岡着。 11時まで時間があったので、得意の駆け足観光。 瑞龍寺 教科書どおりの整然とした建物の配列であった。けやきの屋根組みも見事。 撫で仏もよいキャラだった。 http://takaoka.zening.info/zuiryuji/P1050182_m.htm 前田 利長の墓 堀に囲まれ鍵が…

金沢

自転車で、金沢の庭めぐり。 尾山神社。 http://www.oyama-jinja.or.jp/walk/index.html 小堀遠州らしく、手堅くまとめている。 橋もお見事。 もう少し手入れすればもっとよいが。 兼六園。 さすが。 蓬莱島が亀島をかねているのが興味深し。 鶴島も代わりの…

白水阿弥陀堂

すばらしい庭園との噂を聞き、白水阿弥陀堂へ。 浄土式庭園らしく、阿弥陀堂の前には広大な池が。 中島にはお約束どおり、反橋と平橋が。 中島の護岸には小石が敷き詰められ、平安の雅な香り。 反橋を渡り中島に、平橋を渡り阿弥陀堂に。 阿弥陀堂では2人の…

会津若松城

得意の朝駆け、と言いたいところだが、シャレにならないので、静かに観光。 出丸や石垣など、予想以上に保存されていた。 鉄砲持って記念撮影などしている人もいたが、ちょっと生々しく感じて、そんな気分にはなれなかった。

大阪:コスモスクエア

大阪のコスモスクエアというところに宿泊したので、周囲を徘徊。 「コスモスクエア」ってどういう意味かなと思っていたら、中国語で「宇宙広場」と表記されていた。 なるほどわかりやすい。 ちょっと歩くと、しゃれた外観のショッピングセンターのような建物…

富士塚

富士塚がマイブーム。 詳しい薀蓄はわからないが、徘徊して見つけるのは面白い。 まだ、こりだして数日だが、結構いった。 駒込富士神社:元古墳らしくでかい。女坂もあり。 千住神社:迫力満点。 柳原稲荷神社:中央階段がぐぐっと。 綾瀬稲荷神社:丸石の…

小倉

意外なことに小倉は何十年かぶり。 昔は駅ビルに「行きも帰りもエルコクラ」のエルコクラがあったが、いまはいずこに・・。 地方都市に行くといつも思うが、城のすぐそばに家庭裁判所やNHKがある。 小倉も城の隣に、立派なNHKが。 小倉城の「大石」のエピソ…

中州

スナックの常連さんというのは、カラオケが上手だな、と思った。 関西のお医者さんというのは、芸が達者だな、と思った。

山形

山形県天童市にて早朝覚醒。 舞鶴山に、天童氏の居城ありと聞き、城攻めを決行。 雪深き山道なれど、佐々成政に負けじと踏破。 しかし、山頂登りしも、時すでに遅く、城は最上義光に落とされたあとであった。 代わりに、将棋の合戦場がそこに広がるのであっ…

帰京

ホテルで朝食。 周りは中国人観光客だらけ。 沖縄に放射能が来ないのは知ってるのだろう。 徘徊。 やちむん通り。 http://www.okinawainfo.net/yachimun07.htm シーサー買おうと思ったが、お気に入りが見つからず。 金城町石畳。 http://www.mapple.net/spot…

アバクロ

アバクロ突入。 入り口にはお約束のイケメンマッチョが。 店内はヤシの実のようなにおいが漂い、暗く、ディスコ音楽の大音量。 美男美女の店員たちが、接客もせずに、踊り狂ってる。 壁には、上半身裸のマッチョな男たちの壁画。 ここはディスコかと最初思っ…

東京スカイツリーは平成の凌雲閣なり

突然、スカイツリーが見たくなり、走り出す。 川崎メンタルクリニックを過ぎ、河童の人形が並ぶ、かっぱ通り(かっぱ橋通りと直交する通り)にはいると、前方遠方にスカイツリーが突如姿を現した。 初めてみるのだが、デジャブだ。 いつかどこかで見た記憶が…