第43回 セックス・カウンセリング研修会

第43回 セックス・カウンセリング研修会。
http://www14.plala.or.jp/jsss/seminartop.html
京都大学、菅沼先生の「生殖医療の最前線」が大変興味深かった。
男性から卵子をつくる、女性から精子を作る、子宮移植などが、妄想の世界の話ではなく、現実的な研究課題であることがよくわかった。
子宮移植のドナー候補としてはFTMも有力候補らしい。


子宮移植研究会というものも発足したらしい。
http://js-ut.org/
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1502E_V10C14A3CR8000/
役員の中にはGID学会でも活躍されている先生の名も何人か。


FTMの子宮を用いての移植というのは、需要と供給が一致しすぎるだけに、より一層の倫理的検討が必要にではと感じた。