第20回GID学会 講演内容紹介

3月24日
特別講演 「GID学会20年の歩みをふりかえる―医療者でもなく、当事者でもなく―」。三橋順子明治大学文学部)。
ご自身のblogで抄録をアップされています。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-31
会長講演が医師目線での回顧なので、違った視点からの回顧となるでしょう。


3月24日 14:30-15:10
特別報告「性同一性障害の保険適用」
谷合正明(参議院議員
中塚幹也(岡山大学大学院保健学研究科)
保険適用について、詳細な話を伺いたいと思います。


谷合正明先生は公明党参議院議員として、国会議員の立場から保険適用に尽力をいただきました。活動の経緯や、今後の展望、影響等をお話しいただきたいと思います。
中塚幹也先生はGID学会理事長として保険適用に向け、長年ご尽力されました。保険適用の実際の詳細などについての現状をお話しいただけると思います。


3.25.午後:教育講演1「2020年東京五輪の選手の性別はいかに決定されるか」難波聡(埼玉医科大学病院 産婦人科)。
日本陸連医事委員、日本オリンピック協会医学サポート部会員。
五輪の性別わけの歴史、現状、今後の課題など。
イケメンの先生です。


3.25午後 教育講演2「子宮移植の現状と今後の可能性」菅沼信彦(京都大学大学院医学研究科)。日本子宮移植研究会理事長。子宮移植の歴史、現状、今後。ドナーとしてのFTMの可能性、意識調査。MTFへの移植の可能性、などをお話しいただきたいと思います。