川越

川越は僻地だという認識であったが。
実際には池袋から東武東上線急行で30分という微妙な距離であった。


川越駅から乗った車の車窓より「川越クリニック」をサブリミナルに目撃。
なんか横に細長いビルだった。


しかし、最近は、昼間のかたぎの堅い仕事をしていても、いきなり
「杏野丈さんですよね」とか
「blog読んでますよ」
とか言われる。
そう言われると、まじめな顔をし続けるわけにもいかず、あとの会話はしどろもどろである。


そんなふうに、あたふたとあわてふためきながら今日も一日が過ぎるのであった。